股関節だけでなく肩・腰もまとめてストレッチしてしまいます。立位で行う股関節・肩・腰のストレッチングの方法です。イチロウ選手がこのストレッチングをしていたんです。
股関節ストレッチ:立ってⅢ
股関節ストレッチ:立ってⅡ
大腿裏・側面(太もも裏・側部)の筋肉を伸ばすの股関節ストレッチングです。立位で行う股関節ストレッチングの方法です。太ももの後部が伸びるのを意識してください。
股関節ストレッチ:立ってⅠ
大腿前面(太もも前部)の筋肉を伸ばす股関節ストレッチングです。立位で行う股関節ストレッチングの方法です。太ももの前部が伸びるのを意識してください。
股関節ストレッチ:寝転んでⅡ
寝転んで行う腰と腰まわり(股関節)の筋肉を伸ばす股関節ストレッチングです。一見腰のストレッチのようですが、骨盤・股関節は腰に繋がっています。また、足をクロスすることから、このストレッチングは股関節も使う股関節を柔軟にするストレッチングでもあるんです。
股関節ストレッチ:寝転んでⅠ
寝転んで行う腰と大腿部(上股関節より下、膝よりの上の範囲 )のの筋肉を伸ばす股関節ストレッチングの方法です。腰痛のある場合は無理をしないでください。
朝起きた時、夜寝る前にベッドの上でこの股関節ストレッチをどうぞ。
股関節ストレッチ:座ってⅠ
股関節ストレッチング:内転筋(太ももの内側)ストレッチ
座って行う内転筋(内もも)を伸ばす股関節ストレッチングの方法です。
イスに座ると気が付いたら脚が開いているなんてことありませんか?
それは、内ももの筋肉(内転筋)が弱くなっているのです。
股関節ストレッチを始めなさいのサインです。
股関節ストレッチングの脚を開いた状態から、上体を前屈させると背中と腰のストレッチにもなります。
股関節ストレッチの効果Ⅴ
股関節のストレッチで、股関節を大きく動かすとお尻の筋肉も使います。
お尻のシェイプアップにもなります。
股関節ストレッチの効果Ⅳ
股関節のストレッチは、股関節周辺のリンパ線や血管を刺激して、血流やリンパの流れがスムースにしますので、下半身のむくみが改善されて冷え性改善されて、下半身のシェイプアップになり美脚も期待できます。
股関節付近のリンパの流れが停滞すると横腹に脂肪がたまりやすいそうです。
股関節ストレッチの効果Ⅲ
股関節のストレッチは、腰痛・膝痛の改善・予防になります。
便秘解消にも効果があるんですよ。
股関節ストレッチの効果Ⅱ
股関節のストレッチは、股関節の可動範囲を広げるので、下半身を使う運動(ウォーキングやゴルフ)の準備運動に最適で、怪我の予防になります。
股関節につながる筋肉を柔軟にして股関節を守ります。
股関節ストレッチの効果Ⅰ
股関節は歩く動作の要です。
股関節をストレッチで柔軟にすることで転倒防止になります。
運動不足の若い女性で股関節が硬い人は意外と多いんです。
ちょっとした段差でつまずいたりしていませんか?
ストレッチングの効果
ストレッチングの効果には次のようなものがあります。
○柔軟性のある筋肉・腱をつくり、関節などの可動範囲を広くします
○血液やリンパの流れを促進します
○肉体や精神に活力を与えます
ストレッチの基本Ⅱ
ストレッチングを行うときの基本は、
○息を止めない(筋肉の収縮に合わせて、鼻で息を吸って、口で息を吐きます)
○数えながら、伸ばしている部分を意識しながら、ゆっくり伸ばします
○勢いや反動はつけない
○筋肉を伸ばした後に姿勢を保持する
○左右の筋肉を同じように伸ばします(左をしたら右)
○筋肉への負荷は徐々に上げる(いきなり最初から筋肉に強い負荷はかけない)
○体が冷えているときは、体を温めてから行う
ストレッチの基本Ⅰ
柔軟性を養うストレッチングは、筋肉を伸ばした姿勢を保つことが基本です。
痛いと感じる手前で止めます。
やりすぎは逆効果です。
ストレッチングは、体が柔軟になるだけでなく新陳代謝もよくなります。

