股関節痛情報館

股関節の痛みや変形性股関節症など股関節の病気原因症状治療予防ストレッチについての情報です

股関節ストレッチの効果と基本

股関節は歩く動作の要です。股関節ストレッチは、股関節の痛みを和らげたり、転倒防止の効果が期待できます。また、股関節ストレッチは、冷え性改善、腰痛や膝痛の改善予防、便秘の改善予防にもなります。

ストレッチは、筋肉を柔軟にして、新陳代謝も良くなる効果が期待できますが、やりすぎは逆効果です。関節の動く範囲や筋力の強さには個人差があります。無理はしないでください。股関節が痛い時は、股関節のストレッチを始める前に専門医に相談することをお勧めします。

股関節ストレッチの効果

 筋肉を柔軟にして関節の可動域を広くします

筋肉を柔軟にして股関節の可動範囲を広くして転倒防止になります。股関節のストレッチは、股関節の可動範囲を広げるので、下半身を使う運動(ウォーキングやゴルフ)の準備運動に適しており、怪我の予防になります。股関節につながる筋肉を柔軟にして股関節を守ります。運動不足の若い女性で股関節が硬い人は意外と多いです。ちょっとした段差でつまずいたりしていませんか?

 血液やリンパの流れを促進します

股関節周辺のリンパ線や血管を刺激して、血流やリンパの流れがスムースにしますので、下半身のむくみが改善されて冷え性改善されて、下半身のシェイプアップになり美脚も期待できるとか。。。。股関節付近のリンパの流れが停滞すると横腹に脂肪がたまりやすいそうです。

 ストレスの緩和など

心身に活力を与えたり、緊張を和らげたりします。

ストレッチングを行うときの基本

柔軟性を養うストレッチングは、筋肉を伸ばした姿勢を保つことが基本です。痛いと感じる手前で止めます。やりすぎは逆効果です。ストレッチングは、体が柔軟になるだけでなく新陳代謝もよくなります。

  • 息を止めない(筋肉の収縮に合わせて、鼻で息を吸って、口で息を吐きます)
  • 数えながら、伸ばしている部分を意識しながら、ゆっくり伸ばす
  • 勢いや反動はつけない
  • 筋肉を伸ばした後に姿勢を保持する
  • 左右の筋肉を同じように伸ばす(左をしたら右)
  • 筋肉への負荷は徐々に上げる(いきなり最初から筋肉に強い負荷はかけない)
  • 体が冷えているときは、体を温めてから行う

 - 股関節ストレッチ

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